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泉倉寺周辺について

●歴史や民俗○宝珠院、現在も続く民間行事・観音講、小倉地域の方が宝珠院観音堂で行っている(月一度)・印西大師、この周辺地域で続いている【印西大師について】・四国八十八霊場をこの地に模し、皆で巡拝する(印西町・白井町・印旛村・本埜村の二町二村に跨っての行事)・毎年四月一日から九日まで(この時期が田仕事を始める目安にもなっていた)・きっかけは享保六年(江戸中期)、水系の氾濫による困窮から多くの農民を救う目的...

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続・ある庚申講の人たち

●木下街道の百庚申について地域の方の記録を集めた書籍がありましたのでそちらから引用します。〇講の退会などについて・庚申講退会者は楽待ち講にはいる (お伊勢参、奥州3山参り)・年配(後継者のできるころ)になると退会する・退会時には塔を洗い、べにがら着色をする・現在→同年同輩くらいの人たちで旅行会 月1度(海外旅行もあり)〇庚申参りについて(年1回)・東は本郷(旧本郷村、現在の印西市東部)から西は鎌ヶ谷まで、 2...

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ある庚申講の人たち

●庚申塔書かれている文字は、真ん中は庚申塔右は天保十亥年左は三月廿四日木下街道。千葉県の行徳から木下へ続く、江戸中期から栄えた旧道です。今回はその通り沿い(やや木下より)にある、天保10年、100の庚申塔が建てられた場所のお話です。●青面金剛像と三猿庚申が三尸に関わる風習なので、伝尸病(結核)の予防に効果のある青面金剛が彫られたものが多いのではと言われています。三猿は庚申が「かのえさる」であることから結...

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菜の花咲く房総『八幡神社の獅子舞』

奥の1匹で舞っているのが大獅子、2匹並んでいる手前が雌獅子、となりが若獅子です。呼称は千葉県内でも各地区で異なり、この地区では順にジジ、カカ、セナと呼びます。3匹それぞれ獅子頭の形、角などに違いがあります。例えば角は雄が2本、雌は1本。また頭髪は雌は赤布、若獅子は青布など違いをつける地区もありますが、ここの物は、みな麻でできた同じものをつけていますね。このように3匹それぞれが役を演じる「役舞」と言...

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プロフィール

しいなたけし

Author:しいなたけし
身近な地域の民俗や生物を
紹介していきます。

読書と園芸が趣味、
図書館で気になることを調べながら
関東平野をうろちょろしています。

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【追記情報】5・11結縁寺の名前由来「谷津探検だー!」/5・11宝珠院について「手賀沼への道」【誤り】スズラン→ユリ科が正しい「身近な生物と草花」

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