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バラ園と水の道

文京区本郷の給水所公苑バラ園には、子供の遊びまわれる場所も併設されており、賑やかな様子でした。↑神田上水の復元遺跡(バラ園と同じ場所です)公苑は水道局の給水池屋上に造られています。江戸の上水道のしくみを紹介する「東京都水道歴史館」の敷地内で、穴場です。↑水道歴史館内、江戸の長屋の様子の復元。庶民の暮らしと上水のつながりが感じられます。↑川を渡っているのは人ではなく、水道です(ジオラマ)↑設備の改革バラは種...

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大正建築家のこころ意気

東京に所用があり、花の名所や史跡に足を伸ばしました。まず、文京区の鳩山会館。建築は鳩山一郎の幼友達、岡田信一郎。一国の総理に恥じないものを、と意気込んで工夫を凝らしたそうですステンドグラスは小川三知による。建物は一九二四(大正十三)年に完成↑エントランス上部↑サンルーム上部↑サンルームから中庭バラも咲いていましたが、見ごろは過ぎていた(5/28)ので、洋館を中心にご紹介しました。戦後政治の舞台、という面と...

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身近な生物と草花

植物に花や実がつき、動植物は繁殖期に入りました。写真は近所の公園や田んぼ道のものです。見にくいですが写真の中央あたり、カマキリの巣がありました。チョウかガの幼虫でしょうかゴマダラチョウ 写真中央ヒメウラナミジャノメ表と裏で紋が違います。この時期よく見る種類です。羽を開きましたモンシロチョウ 中央やや左(ハルシオンの花にとまってます)クロイトトンボこのあたりの里山の頂点はサシバ、という渡りをする猛禽類...

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身近な樹木の花

駅前から緑道を通って公園へ、身近な樹木を紹介したいと思います。ユリノキの花、目にしたことはありますか?5月中旬、樹木も花の時期でした。ケヤキ並木(駅前通り)公園や街路によく植わっています。ほうきを逆にしたような形の樹形シラカシ(どんぐりが実ります)これも駅前でいつも通りますが、どんぐりが落ちているのに初めて気づきましたクスノキ(白い花が咲いています)樟脳をとる木、枝の曲がり方や幹の彫りが特徴的同じ白い花...

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泉倉寺周辺について

●歴史や民俗○宝珠院、現在も続く民間行事・観音講、小倉地域の方が宝珠院観音堂で行っている(月一度)・印西大師、この周辺地域で続いている【印西大師について】・四国八十八霊場をこの地に模し、皆で巡拝する(印西町・白井町・印旛村・本埜村の二町二村に跨っての行事)・毎年四月一日から九日まで(この時期が田仕事を始める目安にもなっていた)・きっかけは享保六年(江戸中期)、水系の氾濫による困窮から多くの農民を救う目的...

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身近な生き物

天井付近画面中央と右の2羽、ツバメがとまっています。例年このあたりに出入りするので、巣を作るかと思います。これも巣、カワウです。サギのコロニーもそばにあります。(前出の戸神川貯水池です)アゲハ図鑑と比べるとクロアゲハ・シロオビアゲハ・モンキアゲハあたりですかね。下に見えるのが抜け殻、駅前の公園です。タテハチョウ系でしょうか神社境内ニホンアマガエル草深の森草深の森おさむし系か以下は巣や鳥の子育てを観察...

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続・ある庚申講の人たち

●木下街道の百庚申について地域の方の記録を集めた書籍がありましたのでそちらから引用します。〇講の退会などについて・庚申講退会者は楽待ち講にはいる (お伊勢参、奥州3山参り)・年配(後継者のできるころ)になると退会する・退会時には塔を洗い、べにがら着色をする・現在→同年同輩くらいの人たちで旅行会 月1度(海外旅行もあり)〇庚申参りについて(年1回)・東は本郷(旧本郷村、現在の印西市東部)から西は鎌ヶ谷まで、 2...

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手賀沼への道

宝珠院の御神木本堂手賀沼へ向かう途中の里山にあります。農家の脇道を入った、奥まった森の中なのでちょっと秘密の場所を発見したような気分になります。屋根は茅葺、観音堂は禅宗様(中国唐代の様式)茅葺の重要文化財は市で現存唯一。通りの向かいには泉倉寺があります。泉倉寺で庭の手入れをしている方に聞いたところ、泉倉寺は地域の方だけでなく、東京など遠くからお参りに来る方もいるそうです。宝珠院は訪れる方もいるようで...

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成田線で佐倉城址公園へ(くらしの植物園と散策)

成田線は単線で本数が少なく、生活利用者には不便な線です。その歴史は、明治の鉄道開通ラッシュ時成田山の参拝客を集める目的で開通しました。少し話が脱線しますが、「初詣」は明治以降に鉄道の集客戦略によって生み出された文化だそうです。(↓書籍より)またブラタモリでも成田山の放送がありました。そんな成田線で、成田を経由して佐倉を目指します。歴博の駐車場わきのオオデマリ、いい時に来られました。子規の句碑「常盤木...

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手賀沼の紹介(フクロウの孵化)

千葉県の北西部、印旛沼の西に並ぶ手賀沼。そのまわりはエコトーンと呼ばれる、多様性のある生き物たちの見られる地形になっています。そんな手賀沼の北岸にある『我孫子市鳥の博物館』そして手賀沼の様子をご紹介します。上の写真は博物館そばのプラネタリウム。遠くから見えるので目印になります。博物館が近隣の森に巣箱を設置し、フクロウの子育てをライブ中継しています。↓のURLで博物館のサイトへ飛びますhttp://www.city.ab...

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プロフィール

しいなたけし

Author:しいなたけし
身近な地域の民俗や生物を
紹介していきます。

読書と園芸が趣味、
図書館で気になることを調べながら
関東平野をうろちょろしています。

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【追記情報】5・11結縁寺の名前由来「谷津探検だー!」/5・11宝珠院について「手賀沼への道」【誤り】スズラン→ユリ科が正しい「身近な生物と草花」

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