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身近な生物と草花

植物に花や実がつき、動植物は繁殖期に入りました。写真は近所の公園や田んぼ道のものです。見にくいですが写真の中央あたり、カマキリの巣がありました。チョウかガの幼虫でしょうかゴマダラチョウ 写真中央ヒメウラナミジャノメ表と裏で紋が違います。この時期よく見る種類です。羽を開きましたモンシロチョウ 中央やや左(ハルシオンの花にとまってます)クロイトトンボこのあたりの里山の頂点はサシバ、という渡りをする猛禽類...

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身近な樹木の花

駅前から緑道を通って公園へ、身近な樹木を紹介したいと思います。ユリノキの花、目にしたことはありますか?5月中旬、樹木も花の時期でした。ケヤキ並木(駅前通り)公園や街路によく植わっています。ほうきを逆にしたような形の樹形シラカシ(どんぐりが実ります)これも駅前でいつも通りますが、どんぐりが落ちているのに初めて気づきましたクスノキ(白い花が咲いています)樟脳をとる木、枝の曲がり方や幹の彫りが特徴的同じ白い花...

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泉倉寺周辺について

●歴史や民俗○宝珠院、現在も続く民間行事・観音講、小倉地域の方が宝珠院観音堂で行っている(月一度)・印西大師、この周辺地域で続いている【印西大師について】・四国八十八霊場をこの地に模し、皆で巡拝する(印西町・白井町・印旛村・本埜村の二町二村に跨っての行事)・毎年四月一日から九日まで(この時期が田仕事を始める目安にもなっていた)・きっかけは享保六年(江戸中期)、水系の氾濫による困窮から多くの農民を救う目的...

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身近な生き物

天井付近画面中央と右の2羽、ツバメがとまっています。例年このあたりに出入りするので、巣を作るかと思います。これも巣、カワウです。サギのコロニーもそばにあります。(前出の戸神川貯水池です)アゲハ図鑑と比べるとクロアゲハ・シロオビアゲハ・モンキアゲハあたりですかね。下に見えるのが抜け殻、駅前の公園です。タテハチョウ系でしょうか神社境内ニホンアマガエル草深の森草深の森おさむし系か以下は巣や鳥の子育てを観察...

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続・ある庚申講の人たち

●木下街道の百庚申について地域の方の記録を集めた書籍がありましたのでそちらから引用します。〇講の退会などについて・庚申講退会者は楽待ち講にはいる (お伊勢参、奥州3山参り)・年配(後継者のできるころ)になると退会する・退会時には塔を洗い、べにがら着色をする・現在→同年同輩くらいの人たちで旅行会 月1度(海外旅行もあり)〇庚申参りについて(年1回)・東は本郷(旧本郷村、現在の印西市東部)から西は鎌ヶ谷まで、 2...

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プロフィール

しいなたけし

Author:しいなたけし
身近な地域の民俗や生物を
紹介していきます。

読書と園芸が趣味、
図書館で気になることを調べながら
関東平野をうろちょろしています。

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【追記情報】5・11結縁寺の名前由来「谷津探検だー!」/5・11宝珠院について「手賀沼への道」【誤り】スズラン→ユリ科が正しい「身近な生物と草花」

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